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健康な人が病気になるまでの過程はまず細胞レベルでの生化学的な不均等が生じ、それが組織の変化、器官の変化、症状、徴候という順に進行し発病するという順序で進みます。この細胞レベルでの生化学反応には微量元素であるミネラル類(無機質)が大きく関与しています。このミネラル類は身体の各組織とそれらの形成に関与するあらゆる酵素の構成要素として存在し、欠くことの出来ないものなのです。我々(生物)はこれらのミネラル類の恩恵を多大に受けています。ミネラルバランスが健康維持に極めて重要な一つなのです。
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生体内ミネラルの種類 |
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| 近年30年間の検査機器の目覚しい発展により微量元素の分析が究めて進歩し、人間の生体は約54種類もの多数の元素で成り立っていることが解ってきました。量的な関係は下記表の通り4種類の元素で、約96.7%を占めていることが解ります。したがって残り約3.3%を50種類という多数の微量元素で占めているのです。 |
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人間の生体の構成元素 |
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| O |
酸素 |
61.3000% |
4元素合計
96.6600% |
| C |
炭素 |
22.8000% |
| H |
水素 |
9.9900% |
| N |
窒素 |
2.5700% |
| Ca |
カルシウム |
1.4300% |
その他元素合計
3.2953% |
| P |
リン |
1.1100% |
| S |
硫黄 |
0.2000% |
| Na |
ナトリウム |
0.1400% |
| Cl |
塩素 |
0.1400% |
| Mg |
マグネシウム |
0.0300% |
| Si |
ケイ素 |
0.0300% |
| Fe |
鉄 |
0.0060% |
| F |
フッ素 |
0.0040% |
| Zn |
亜鉛 |
0.0030% |
| Rb |
ルビジウム |
0.0010% |
| Sr |
ストロンチウム |
0.0005% |
| Br |
臭素 |
0.0003% |
| Pb |
鉛 |
0.0002% |
| Cu |
銅 |
0.0001% |
| その他超微量元素 |
0.0002% |
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